ペットの為のアロマテラピー

ペットの為のアロマテラピー

わんちゃんの性格や行動の悩み、健康上の悩みなど、アロマテラピーを活用して楽しくサポートしてみませんか?

香りを嗅ぐ~性格・行動の悩みに~

アロマは交感神経、副交感神経両方の作用をもつ精油もあり、香りの印象や成分のみならず、記憶や感情に左右されることも多いです。また わんちゃんの嗅覚は、人の数千倍から一億倍あるといわれているので、反応を見ながら慎重に精油選びを行いましょう。

[問題行動を減らしたい!]

リラックス(=副交感神経を優位にする)作用の高い精油を使うことで、飛びつく、落ち着きがない、緊張や恐怖で震える、不安で吠える、失禁するなどの行動を改善するのに有効です。

 

お勧めのアロマオイル

★真正ラベンダー 抗うつ、鎮静、血圧降下、痛みの緩和、中枢神経のバランスを取る

★プチグレン 鎮静、抗うつ、パニックを鎮める

★ネロリ 鎮静、極度の興奮やヒステリーの緩和

★ベルガモット 怒りを鎮め、不安や神経の緊張を解きほぐす。

逆に、リフレッシュ(=交感神経を優位にする)作用の高い精油を使うことで、元気ややる気を起こさせるのに役立ちます。心のバランスがよくなるとストレスが軽減され、問題行動なども少なくなります

 

お勧めのアロマオイル

★ローズマリー 集中力強化、精神強壮、精神刺激

★バジル 頭脳明晰、自律神経調整、不安解消

★レモングラス 沈静、記憶力強化、気力向上、精神活性

 

ワンちゃんのマッサージに注意が必要なアロマオイル

★ティーツリー

★マヌカオイル

★レモン、ベルガモットなどの柑橘系

本来は、毒性は低いのですが、光が当たるとソラレンに変化します。精油として濃縮された成分をわんちゃんが舐めると血中に移行します。嘔吐やめまいや肝障害など危険な状態に陥ることもあります。また炎症を起こしやすいので使用直後のお散歩は避けましょう。

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寝たきり再生研究所 山本久美子
Re Born-Lab・「寝たきり再生研究所」エステサロン「kurukuru」代表  女性の美容や治療中の方のアピアランス(外見)ケアやリラクゼーション。米国IBA認定ボディトーク施術士。アロマセラピスト ・ボディートーク施術士 ・ パーソナルカラリスト検定士
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