MUZOCA=むぞかは熊本弁で「可愛い」を意味します。
いつまでも可愛らしくあるためのMUZOCAブランドです。
 
 

KAGUYAの開発ストーリー

きっかけは熊本地震でした。

2016年熊本地震。被災した熊本女子が集まり、長期化するであろう熊本復興の願いを込めて動き出したプロジェクト
「スーパーウーマンプロジェクト」
MADE IN KUMAMOTOの商品を創りだし、 「震災前より素敵な熊本」を私たちの手で!と立ち上げたMUZOCAブランド。熊本の素晴らしさを全国に広めたいと商品開発が始まりました。

熊本には優良な素材がたくさんある!

震災による影響で仕事が途絶えたメンバーが集まり震災直後から動き出したプロジェクト。 厳しい状況に立たされたこそ、ここからどう這い上がっていくかを真剣に話し合いました。 それぞれの提案と知恵を取り入れながら出した決断が「熊本のモノを使った商品づくり」です。 私たちの生まれ育った熊本には自然の恵みがたくさん!熊本の良さを全国、世界の方へ知ってほしい!!

私たち、本気です!熱い想いを伝えることから始めました。

私たちが目を付けたのはメンバーゆかりのある熊本県天草市のエコ・アースさんが作る竹炭で作られた「エコ・ポチ」。 被災した体験から「癒し」・「心を豊かに前向きにするもの」をキーワードに決めた私たちにぴったりのアイテムでした。 震災後の慌ただしい中、なんとか時間を作ってくださり、私たちの熱い想いを伝えることができました。そして開発に全面協力いただけることが決定。 最初の打ち合わせで”女性が心トキメクもの”で”ネガティブなストレスエネルギーを跳ね返すアイテム”ということで「サンキャッチャー」が即座に決まり、翌日からイラストに起こして試作品づくりがスタート。

KAGUYA 試作品

妥協はできない!何度も繰り返した試作品の数々。

エコ・アースさんの呼びかけで中に仕込む消臭効果の部分で熊本県小川町の企業「ビックバイオ」さんの協力も得られることに! 女性を集めた座談会で試作品を見てもらい、数々のダメ出しをもらいながらも徐々に見栄えも良くなってきました。
試作品も順調に進んでいたところで女性陣からの意見により、「イベントの灯りをここで再現させては?」との意見が出ました。その意見に納得したわたしたちは急遽「灯り」を追加することに。

KAGUYA 二度目と三度目の試作品

色々な方々の想いが詰め込まれていく。そして、竹から生まれた「KAGUYA」の誕生

ここからは熊本の「ロボファーム」さんに協力を依頼し、その日のうちに快諾いただき、電気回路の設計を行っていただくことになりました。灯りの付いた商品は本当に美しく、私たちはこの商品の名前を竹から生まれたことにちなみ「かぐや-KAGUYA-」と命名。こうして複数の熊本県内企業様のご協力により、こだわり抜き、愛情を注いだ商品「KAGUYA」が生み出されました。

商品開発にご協力頂いた方々 SPECIAL THANKS

ココが違う!KAGUYAの3つの特徴

1ヒーリング効果
2消臭効果
3インテリア性